7歳をボイスチェンジと歌で癒すおもちゃ♪ラングスキューティーバード

2017年9月8日おもちゃレビュープレゼント, 低学年

7歳の下の子が誕生日にセレクトしたのは、ラングスのキューティーバードでした。前評判など何も知らず、おもちゃやさんで出会ってひとめぼれ。その魅力に迫ります!

大きさ・素材感

tori01

わが家の一員となったこの子は「スター」ちゃんです(むすめが独自に付けたとかではなく、オフィシャルに付いている名前ね)。キン肉マンを彷彿とさせる、おでこに星マーク(笑)本体部分は、昔の電車やバスの座席面のようなさわり心地。

子どもの手に対しては少し大きめ(体長13cm程、足サイズ4cm、胴幅4cm程)です。体の大きさは、本物の文鳥(平均14cm)とほぼ同じ!このリアル感がたまらないみたい♪

足はプラスチック製でしっかりしているので、ちゃんと自立しますよ。

電池をセット

tori03

電池ボックスは、お腹の下部分。

プラスドライバーで、ねじを緩めた後の、ふたの開け閉めに、ややコツがいるように感じました。(説明書にも、「フタが外しにくい場合はネジ上のくぼみにドライバーの先端をひっかけて外してください」と表記あり)

tori06

単4電池2本で動く仕様です。が、商品に電池は付属しません。取扱説明書では、「アルカリ電池使用・充電式電池は絶対に使用しないでください」との注意書きがあります。(知らないで、使っちゃってました。そして動いていました…)お間違いのないように、ご注意ください

本物みたいな、くちばしの動き

tori02

電池がセットできたら、さっそく電源ON!おなかにあるスイッチを、スターと向かい合った状態で左にカチッとします。

tori07

背中にタッチセンサーが内蔵されているそうで、かるーくなでるだけで、歌ったりお話ししてくれますよ!

お話し・歌すべてバリバリネイティブ発音の英語です歌やお話にあわせてくちばしがカタカタッと動くのがリアル!背中をなでなくても、不定期に自分から歌ったりお話ししたりもします。

かまってほしいみたい(笑)

ことばを覚えさせるのが、楽しい!

7歳の下の子が何より楽しんでいるのは、この機能なんです!

ことばを覚えさせる=自分の声を録音する、ということ。

ここで面白いのは、単純に話し手の声をそのまま録音するのではなくって…

  • 文言はそのまま
  • 音程を本物の鳥っぽく、高めに変換して繰り返す

要はボイスチェンジャーの役割ですね。声が高く&やや早く再生されるので、本当にことばを学習してお話ししているように感じますよ

覚えさせ方

電源ONにして、首元のボタンを押しながら(覚えさせたい言葉を)話しかける
  • 最大10秒間
  • 覚えさせることができるのは、一つの言葉だけ

大人的には「一つしか覚えられないんだ~」と思っちゃいますが、むすめはどんどん新しい言葉を言わせたいみたいで、全く気になっていないようですそんなもんなのね。

覚えた言葉をお話しさせるには

  • 首元のボタンを押す
  • ボタンを押さなくても時々勝手に話す

勝手に話すっていうのが、かわいいです♪

お休みモードあり

30分以上放っておかれると、お休みモードに入ってねむります。かまってほしくって、覚えたことばを不意に話して注意をひく。って!めっちゃ、けなげな仕様になっております。

ほったらかしにされて、ふて寝しているところを起こすには、首元のボタンを押してあげればオッケー。機嫌が直っていることを祈るばかりです(笑)

羽の可動域

tori05

羽部分は、足部分と同じプラスチックの素材で硬いです。こちらは自動で動いたりしませんが、つまんで少し広げることはできます。大人の親指幅一本分くらいまでが、最大の可動域です。

開かせたままで、キープもできるので「大空を飛んでいる風」に、ごっこ遊びも可能です♡

まとめ

ラングスキューティーバードにはスター以外にも、色違いやフクロウの親子シリーズもあります。(私的にはこちらがかわいいかな~と思った)

「本物と同じような大きさ・くちばしの動き・気まぐれに歌う・背中をなでて反応してくれる」っていうリアルさ。何よりも「言葉を覚えさせる体験」ができるのが、このおもちゃの最大の魅力ですね。